みんなのオーガニック情報

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知る・体験する

オーガニック(有機)運動は、人や動植物、微生物などすべての生命が、平穏かつ健全に持続できる自然環境や社会環境を作ることを目指しています。
「農薬や化学肥料、化学物質の使用を避ける有機生産」を普及していくことは重要な課題ですが、それだけがオーガニック運動の目標ではありません。
 まず、私たちの食の営みを環境負荷の少ない形へ変えていく。そのためには、私たち一人一人がオーガニックを知り、体験することが重要です。

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2017/04/17

【参加者募集】第39回親子農業体験プロジェクトSeeds+「田植え&さつまいも・枝豆の苗植え体験」

2017年5月28日(日)、茨城県稲敷市の農事組合法人 東町自然有機農法様(JONA会員)の田植えイベントに参加できることとなりました。
東京駅発着の貸切バスに乗って、一緒に出かけましょう。
皆様の参加をお待ちしております。

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2016/12/27

★参加者募集★料理教室「料理男子を目指そう!」

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2016/08/25

有機農業の「今」を共有しよう。

12月8日は有機農業の日。イベントとして有機農業の「いま」を共有をします。
講演は2つあります。
1つは、「農業由来の温室効果ガスの動態とその削減策」を農研機構の八木一行先生に講演頂きます。
2つ目は、「IFOAM 3.0の概要」をアイフォームジャパン理事の高橋俊彰氏(JONA認証マネージャ―)が説明します。
その他、関係報告がありオーガニックの「いま」を共有できる場を設けています。

ご興味あるかる方は、有機農業の日ホームページまで>>http://organic-

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2016/08/02

次代の農を考える会 改メ『オーガニック未来図』調査ツアー参加者募集

今回のテーマ:『伊賀のオーガニック忍法帳』

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2016/08/02

オーガニックヴィジョン第3号

オーガニックヴィレッジジャパン(OVJ)が発行している。「オーガニックヴィジョン」の第3号が出版されました。

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2016/07/27

オーガニックなJONAで働いてみませんか?

NPO法人日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会(JONA)は、1992年より約四半世紀にわたり、検査・認証を通じて世界のオーガニック拡大に尽力してきました。現在は、国内最大の有機認証機関として、年間600件以上の認証を行いながらオーガニックの拡大を目指し、あらゆる活動を展開しています。
とくに『2020年オリパラをオーガニックにしよう!』の取り組みは、当初の予想をはるかに超える勢いで拡大しています。そこで今回は、将来にわたりJONAを背負って立つ人材を求めます。
オーガニックの先にある調和ある世界を目指して、一緒にオーガニックなJONAで働いてみませんか?

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2015/03/16

とことんオーガニックシンポジウム2015 協賛のお願い

『とことんオーガニックシンポジウム 2015』ご協賛のお願い

謹啓、厳寒の侯、皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は、一般社団法人フードトラストプロジェクトの活動・運営に格別のご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、本日は、今春開催する『とことんオーガニックシンポジウム 2015』のお知らせと、ご協賛のお願いをさせていただきたく、ご連絡いたしました。

第1回目の『とことんオーガニックシンポジウム 2011』は、2011年6月10日に永田町憲政記念会館にて開催いたしました。2009年6月〜2010年6月にかけて実施した「オーガニックマーケットリサーチプロジェクト」による市場調査の結果を元に、日本のオーガニックマーケットの市場規模と成長の可能性、今後の課題を明らかにするというテーマのもと、流通事業者・生産者を中心に458名が参加。今後のオーガニックマーケット拡大に向けて活発な意見交換が行われました。

その一方で、2011年は、東日本大震災が発生した年でもありました。原発事故による放射能汚染は、爆心地の福島をはじめ東北・関東の第一次産業に壊滅的な影響を与え、特に自然の循環と土づくりを基本とし、環境問題と食の安全をテーマとしてきた有機農業にとっては、あまりにも大きな打撃となりました。一旦は減少気味であったオーガニックマーケットですが、学識者の協力のもと、福島の有機生産者による各種の調査・研究の努力が実を結び、腐植の多い有機土壌ほど作物へのセシウム移行がないという事実が明らかになりました。また、ここに来て消費者の環境や食の安全に関する意識が高まり、小売業界にも新しい風が吹き始めています。そこで、この4年間のオーガニックマーケットの変化と現状、さらには今後の動きを明らかにし、その活性化を目的として、来たる2015年4月24日(金)〜25日(土)に、「第2回 とことんオーガニックシンポジウム 2015」を開催する運びとなりました。今回は700名以上の参加者を予定しております。(詳細は別紙添付資料をご参照ください。)

今回のシンポジウムも、第1回目と同様、参加者の皆様からいただく参加費と、関係各位にご協力いただく協賛金が資金源となります。つきましては、是非とも、お力添え・ご協賛を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。       
          

        一般社団法人フードトラストプロジェクト 代表理事 徳江倫明

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2014/09/22

第10回 次代の農を考える会 『日本一の椿油』見学ツアーご案内

今回で10回目となる次代の農を考える会は久しぶりに都内での開催ですが、海をわたって日本一の椿油の産地・東京都利島(としま)を訪ねます。

島内の椿栽培と油の抽出は、伝統的な方法で行われているということで、おそらくオーガニックに近い状況と予想されます。

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2014/01/30

ネオニコチノイドの害と私たちの暮らし −農薬等人工化学物質の毒性新展開にどう対処するか−

2014年1月25日(日)、文京区の文京区民センターで、日本科学者会議食糧問題研究委員会主催(JONA協賛)のもと、表題に関する公開研究会が開催されました。
テーマは、ミツバチの生態に大きな影響を与えているとされている農薬のネオニコチノイドの現状をどのように認識し、農薬も含めた数々の化学物質にどう対処すればよいのかで、環境問題の第一人者である立川涼(たてかわりょう)先生にお話しいただきました。

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2013/12/16

米国における家畜に使う抗生物質の危険性と連邦政府の政策

日本では狂牛病問題で米国産牛肉を一時輸入禁止し、その後も厳しく監視していましたが、最近はTPP交渉でどうすれば日本の畜産を守れるかという業界サイドの議論が大きく取り上げられています。

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2013/09/02

第7回 次代の農を考える会 (2013 森と海 見学会)

次代の農を考える会、久々のイベント紹介です。

次代の農を考える会ではこれまで、オーガニックスイーツづくり教室、映画鑑賞会、有機&遺伝子組み換え農場見学、有機しょうゆ工場見学、下北半島原子力関連施設見学会(&イタコに会う)、今治市の直売所・水源の森見学会などを開催してきました。

今回はJONA20周年記念式典でご講演頂いた畠山さんの「NPO法人海は森の恋人」様にお世話になって、気仙沼周辺の海&森を見学したいと思います。

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2013/08/14

GMOシリーズ第2弾 〜遺伝子組換え食品GMOの安全性は疑わしい〜

GMOの健康に与える影響についての新しい研究がJudy Carmanによって発表され、シカゴトリビューン、ABC(Aus)などが報道しました。現在のGMO農業とGMO食品に対する反対理由は健康への害だけではありませんが、GMO推進者は安全であると主張してきており、科学的根拠について論争?が続いていますが、ここに、J.Carmanの論文に関しGristに掲載されたT.Laskawyの解説を中心にその内容を紹介します。

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2013/08/07

GMOシリーズ第1弾  〜遺伝子組み換え食品(GMO)の危険性に関する最新情報まとめ〜

今春遺伝子組み換え食品(GMO)についていくつかの報道がありました。
GMO作物の栽培面積が増加している。
∧胴颪TPP交渉で日本でのGMO表示義務の撤廃を求めてくるのではないか?
その米国は連邦議会でGMOの表示義務の導入する法案審議が予定されているが、実施される見込みはあるか?
ここでは上記の報道の紹介と、この数年の世界で発表された研究成果からGMOの危険性についての説明をいたします。

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2013/07/04

JONAホームページ連載“オーガニックを食べよう”が本になりました!

ご購入をご希望の方は、購入申込書をFAX(03-3538-1852) 又は 問い合わせメールよりご連絡下さい。

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2013/06/11

【JONA会員イベント紹介】ネオナチュラル オーガニックコスメ入門講座 のご紹介

JONA会員・(株)ネオナチュラルが開催する オーガニックコスメ入門講座「スキンケア―セミナー」 のご紹介です。

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2013/05/07

【参加者募集】 有機JAS拡大のカギを探そう!

国内有機農業の更なる発展を実現するためには、多くの消費者・実需者と繋がってきた有機JAS陣営が一致団結する必要があるとの思いから、『もっと有機JASキャンペーン』のスタートします。

記念すべき第一弾「有機JAS拡大のカギを探そう!」に参加してみませんか?

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2013/01/18

丸の内・大手町で働く女性のための「オーガニック&ナチュラルセレクト」 〜こだわりの有機食材&地域応援商品をオフィス街で〜

大手町でオーガニック&ナチュラルフーズの展示即売会が開催されます。

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2012/09/13

【参加者募集】第29回親子農業体験プロジェクトSeeds+「稲刈り体験」

2012年5月26日に植えた稲が、収穫を迎えます。
親子で稲刈りしませんか?

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2012/08/30

参加者募集:親子農業体験プロジェクト第28回「日本ミツバチの巣箱観察とフレッシュハーブ&ハチミツ石けん作り」

女王バチや働きバチがみんな一緒になって生活している巣箱の中はどうなっているのでしょう?
花から集めた蜜はどのように蓄えられているのでしょう?

今回はハーブ園に置いてある日本ミツバチの巣箱を観察します。
そして、摘みとったばかりのフレッシュハーブとハチミツを練り込んで、石けんを作ります。

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2012/05/01

【参加者募集】第27回JONA親子農業体験プロジェクトSeeds+「田植え」

今年から活動拠点となった蠖靴靴ぢ爾砲△JONA実験圃場で田植えを行います。
泥の感触を味わいながら、親子で田植えをしませんか?
皆様の参加をお待ちしております。

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2012/04/13

次代の農を考える会+αで行く 愛媛県今治市の見学ツアー ご案内

合言葉は……「いまバリバリのいまばりへ!」

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2012/03/12

第26回親子農業体験プロジェクトSeeds+「味噌造り活動報告」

今年も味噌を仕込みました。

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2012/02/21

【参加者募集】第26回JONA親子農業体験プロジェクトSeeds+「味噌造り」

今年度から実験圃場および親子教室の活動が埼玉県宮代町の蠖靴靴ぢ爾妊好拭璽箸靴泙后
蠖靴靴ぢ爾任梁1回目となる親子教室は『味噌造り』です。

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2012/01/24

活動報告【味噌造りにチャレンジ】

2012年1月20日、有機大豆を使って、都内の小学5年生が総合学習の時間に味噌造りを行いました。乾燥している大豆と水に浸した大豆の大きさの比較、糀の観察。日本の伝統食品である味噌から、多くのことを学びました。

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2011/10/14

コラボレーション企画第一弾「フラメンコ イン 小諸ワイナリー」開催のお知らせ

JONAは、会員の皆さんとのコラボレーションを通じてオーガニックの普及・拡大を目指したいと考えています。

今年の第1弾は、マンズワインの収穫祭で行われる「フラメンコ イン 小諸ワイナリー」を応援します。

フラメンコ発祥の地、スペイン・アンダルシア地方は、知る人ぞ知るオーガニックワインの産地。フラメンコとワインの相性はバッチリなので、きっと楽しい収穫祭になるでしょう。

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2011/08/29

【参加者募集】第25回親子農業体験プロジェクトSeeds+「稲刈り体験」

2011年5月28日に植えた稲が、収穫を迎えます。
親子で稲刈りしませんか?

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2011/08/04

参加者募集 第5回次代の農を考える会「風力・霊力ついでに原子力」

次代の農を考える会は、9月19〜20日に青森県六カ所村の風力発電所と原燃PRセンターを見学します。
エネルギー問題の最前線を自らの目で確かめてみませんか?
イタコにも会えますよ。

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2011/07/19

親子農業体験プロジェクト 第24回「マクロびっくり〜親子料理教室」参加者募集

第24回目となる親子農業体験プロジェクトSeeds+では、夏休み企画として、「マクロびっくり〜親子料理教室」を開催します。
講師は、鹿島三嘉さん(正食クッキングスクール指導員/JONAホームページのマクロビレシピ・料理作成を担当)
弱ったカラダに抵抗力をつける夏のマクロビレシピを学びます♪

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2011/07/14

親子教室参加者よりメールを頂きました♪

2011年6月18日のお茶摘み体験の参加者が緑茶と紅茶作りについて
報告のメールをくださいました。

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2011/06/06

★緊急募集★第23回親子農業体験プロジェクトSeeds+「遊び心いっぱいのお茶摘み体験」

JONA会員松下園さんのご協力で、お茶摘み、工場見学、茶葉の天ぷら作り、紅茶作り、お茶会を体験します。

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オーガニックの検査は何をみる?