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事業者の皆様(オーガニックBussinessニュース)

2019/11/22

【重要】検査費用改定について

JONA会員の皆様および認証事業者の皆様には既にお知らせいたしましたが2020年1月以降実施の検査より検査費用を改定させて頂くことになりました。
適正な審査体制を維持していくためには、優秀な審査員の確保が必須であり、そのための待遇改善を進めることが急務となっています。

会員の皆さま、認証事業者の皆さまにご負担をおかけするのは、非常に心苦しくもあるのですが、JONAとしましてはこれまで以上に運営の効率化に励み、皆さんのオーガニックの取り組みがますます発展するよう最善を尽くしていく所存ですので、趣旨ご賢察のうえ何卒ご理解いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

●検査費用変更点の概要●

“焼検査日当の適用条件の変更
 従来4時間以内の検査については、半日検査日当15,000円を適用していましたが、今後は認証範囲の一部分検査(例:施設の追加検査など)や2日目以降の検査のみに適用します。
したがって認証範囲全体の検査(認証検査や年次調査)が4時間以内に終了しても、検査日当25,000円を適用します。


⊇駑狄該哉駘僂寮禅
 従来、認証検査や年次調査の書類審査費については請求しておりませんでしたが、認証カテゴリーごとに5,000円を請求致します。(例:農産物の生産と加工食品の製造の場合5,000円+5,000円の計10,000円)


H醂舛よび土壌改良資材(育苗土も含む)の書類審査費用の請求
 肥料および土壌改良資材の申請が20品目を超す場合、21品目以降1品目毎に2,000円請求致します。
ただし(一社)有機JAS資材評価協議会の登録資材についてはカウントいたしません。


な鷙霆餾鄒費の変更 
 ※複数認証基準の組み合わせなどについては、認証プログラム参照。

デЬ攣業者が施設を複数管理する場合の報告書作成費
 認証事業者が複数の施設を自社管理している場合、規模に応じて報告書作成費を上乗せするとしておりましたが、「複数の所在地に施設が存在する場合、3カ所目分から3,000円ずつ加算する」と明確にしました。
 (例)本社工場の他、隣町に第二工場、別の町に原料保管庫を自社管理していた場合、3カ所目となる原料保管庫については3,000円上乗せ請求いたします。なお本社工場と同じ所在地(住所)に第二工場、原料保管庫がある場合は上乗せの対象とはなりません。
 また、外注管理の施設については従来どおり1施設ごとに3,000円発生します。

詳細につきましてはJONA認証プログラム.5.料金表抜粋”をご参照下さい。


※会員または認証事業者の皆様には、同様の内容をFAXまたはメールにてご案内いたします。(11/23〜11/24)


お問合せはJONA事務局までお願いします。
問い合わせフォーム→ こちら
電話03-3538-1851

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