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認定と入会方法

JONAの認定は、会員・非会員のいずれでも受けることができます。認定費用は、会員・非会員で若干異なりますが、年間トータルで計算すると、会員の方がいくぶん安い料金体系になっています。


入会金

NPO法人JONAの会員になるための費用で、最初の1年目のみ発生します。団体と個人で費用が異なります(個人とは、家族経営の農家に限られるのでご注意ください)。

年会費

NPO法人の年会費(毎年1回)。年会費は、会員・準会員の認定業務費に充当します。非会員には会費が発生しない代わりに、認定業務費が発生します。

システム利用料

JONAの認定情報および会員管理システムの利用料。非会員の初年度認定時に徴収します。会員・準会員は免除します。

認定業務費

会員・準会員は、年会費で充当します。非会員には、毎年、申請ごとに発生します。

事前ヒアリング

申請前にJAS制度の概要、申請書の説明、申請手順などについてJONA事務局において、スタッフが説明をします。会員・準会員は希望者のみ、非会員は必須です。

認定申請料

会員・準会員・非会員とも、業態1件あたり(認定証1枚あたり)団体2万円、個人1万円です。申請時に発生します。

年間管理費

認定情報の管理費で、毎年1回、準会員・非会員に発生します。

臨時確認調査手数料

人員または施設の変更、品目の追加など認定内容の変更に際し、臨時に調査が必要な場合の費用です。

運営協力費

JONAの名称使用料。JONAの名称を表示した商品の売り上げが対象になる。

検査費用

検査費用は、検査日当とレポート作成費のほか、検査員の旅費(実費)で構成されます。なお、検査日当は、日数で算出しますので、圃場の枚数、面積等で変動することはありません。

条件:有機JAS認定(アイテム数関係無し)1案件、現地検査1日として

初年度 2年目以降
入会金
50,000円
年会費
120,000円
認定申請費
20,000円
検査日当
25,000円
検査報告書作成費
5,000円
検査旅費
実費
運営協力費
売上高の0.5%〜0.1%
講習会受講費
実費
年会費
120,000円
認定申請費
20,000円
検査日当
25,000円
検査報告書作成費
5,000円
検査旅費
実費
運営協力費
売上高の0.5%〜0.1%
講習会受講費
実費

● 累計期間は販売開始より12ヶ月(認定月ではない)。13ヶ月目で再度、
料率0.5%に戻ります。
● 売上報告は四半期ごとの有機の売り上げ合計額を提出願います。
(4月・7月・10月・1月の各月に報告。 1ヶ月のみでも一期として報告願います。)
● 運営協力費の料率

初年度 料率 計算例 合計
0〜2,000万円 0.5% 2,000万円の売上がある場合
...2,000万円×0.5%=10万円
10万円
2,001〜4,000万円 0.4% 4,000万円の売上がある場合
...2,000万円×0.5%+2,000万円×0.4%
=10万円+8万円
18万円
4,001〜7,000万円 0.3% 7,000万円の売上がある場合
...2,000万円×0.5%+2,000万円×0.4%+
3,000万円×0.3%=10万円+8万円+9万円
27万円
7,001〜10,000万円 0.2% 10,000万円の売上がある場合
...2,000万円×0.5%+2,000万円×0.4%+
3,000万円×0.3%+3,000万円×0.2%
=10万円+8万円+9万円+6万円
33万円
10,001万円〜 0.1% 11,000万円の売上がある場合
...2,000万円×0.5%+2,000万円×0.4%+
3,000万円×0.3%+3,000万円×0.2%+
1,000万円×0.1%
=10万円+8万円+9万円+6万円+1万円
34万円