JONAの業務
JAS法に基づく認定事業者向け講習会を、東京・大阪を始めとする全国各地で開催しています。JONAの会員だけでなく、認定申請を準備している方も受講できます。認定を受ける場合には、事前に受講することが義務付けられているので、申請前の受講をお勧めします。また希望者を対象とした有機JAS制度の追加講習も随時開催しています。
※ 講習会の日時・詳細は 「 JONA便り 」 をご覧ください。
JONA では、2001年から有機種子に関する研究活動を始めています。この研究会の目標は、有機種子の定着と拡大、そしてJONA認定農家による有機種苗ネットワークの構築です。JONA会員ならば、基本的にどなたでも参加が可能です。すでに自家採種に取り組んでいる方、あるいは今後、有機種子を採用したいと考えている方は、奮ってご参加ください。
有機農業を軸にした村づくり、循環型町づくりを目指している地域とJONAがタイアップ。オーガニックに関する様々なノウハウや情報の提供で、地域づくりを側面からサポートします。
2007年から、栃木県壬生町内に20aの圃場を借り、有機農業の栽培実験を行っています。実験は、米・麦・大豆の2年3作と冬期(早期)灌水を組み合わせ、圃場の草や昆虫などの生態系、あるいは土壌にどのような変化が見られるか? また、肥料を極力抑えた栽培で、収量はどれくらいになるか?−−などについて、データを集積していく予定です。
JONAの実験圃場を一般に開放し、親子の農業体験をサポートしています。「食べるために作る」をコンセプトに、2年を1サイクルとしたプログラムを作り、参加者と一緒に種まきから収穫までの作業を実施しています。米でおにぎり、麦でパン、大豆で味噌を作るなど、食と農を身近に感じることができる教室です。
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自給率の低下、農業者の高齢化、耕作放棄地の増加など、日本の農業が抱える現状は、決して楽観できるものではありません。そこでJONAは、39歳以下の若い世代(2代目世代)と共に、将来の食と農の向かうべき方向性、その中で有機農業をどのように広げていくかを話し合える場を設けました。JONAの会員・準会員で、39歳以下ならば業態を問いませんので、ご興味のある方は、奮ってご参加ください。
一般の方が、有機生産者や製造業者の現場を見る機会はなかなかありません。そこでこの見学会では、JONAのスタッフと一緒に生産現場を見学し、有機を肌で感じてもらいます。会員(正会員・準会員・賛助会員)のみ参加費無料です。
