多様な業務と活動

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主な活動内容

1、オーガニック農産物、畜産品、水産物、およびそれらの加工品の認証

 当会の基幹業務は、オーガニック食品の検査認証業務です。国内はもちろん、国際的にもJONAの信頼性は高く、多くの事業者の方がJAS/JONAマークを利用しています。また、JAS法では認定の対象としていないハチミツや水産物、コットン、コスメなどの認証にも積極的に取り組んでいます。

 オーガニック認証は、「制度が難解」とか「記録が面倒」とか言われますが、仕組みさえ分かってしまえば難しくはありません。まずは、事務局に相談してみてください。

2、親子教室seeds+(プラス)

 「食べるために作る。もちろんオーガニックで」をコンセプトに、2007年から定期的に開催しています。主な活動内容は、米麦大豆の栽培と収穫体験、大豆を使った味噌作りや小麦粉を使った料理教室などです。親子連れならどなたでも参加可能です。

3、次代の農を考える会

 「若い農業者や消費者、販売業者が顔を合わせる機会を作ろう」というコンセプトで、不定期に開催しています。毎回、社会科見学のような内容で、難しい議論はほとんどしません。それでも、顔を合わせることでネットワークができます。それが、いつしか何かを生み出す――次代への希望です。どなたでも参加できます。

4、米麦大豆2年3作の実験

 2007年春から、日本の伝統的な輪作体系である「米麦大豆2年3作」を有機栽培で実践し、その抑草効果、収量等の経済性に関するデータを蓄積しています。また、この実験圃場は、親子教室の舞台にもなっています。

5、有機種苗研究会

 2003年に発足し、有機種苗の普及について議論を重ねています。日本における有機種苗の普及には、技術的・経済的に多くの障害がありますが、まずは市場性のある地タネ(固定種)を絶やさないことが第一と考え、少数精鋭で活動を続けています。有機農業者あるいは種苗会社の方、参加歓迎です。

検査認証制度は何のため?

オーガニックの検査は何をみる?