2011年3月15日(火)に、永田町・憲政記念館でオーガニックシンポジウムが開催されます。

NPO法人IFOAMジャパンの呼びかけで始まったオーガニックマーケットリサーチプロジェクトは昨年9月、一年半をかけ日本で最初の大掛かりなフードチェーン(生産から食卓まで)全体にわたりオーガニックに関する市場調査を行い、報告書を上梓しました。
この度、その結果を多くの方々と共有すべく、報告会を行います。
合わせて各分野の方からオーガニックの可能性について語っていただき、午後からは若い世代の考えるオーガニックとは、あるいは生産者、流通販売にたずさわる人々がオーガニックをどう展開しようとしているか、第一線の方々の参加を得て興味深いパネルディスカッションを行います。
日本の有機市場の現状と今後の課題や展望を知ることができる貴重な機会です。
是非ご参加ください。

なお、第1部「オーガニックの可能性を語るリレートーク」にJONA理事・井村辰二郎氏、第3部「こうやって広げる日本のオーガニック」にJONA理事・澤浦彰治氏(グリンリーフ(株)代表取締役)が、パネラーとして登場します!!

詳しいプログラム、申し込み方法はこちら
http://www.omr2009.com/omr05.htm

TPP問題や個別所得補償問題等で揺れる農業
日本のこれからは? 農業の進むべき道は何か?
環境問題や食の安全も大いに関心のあるところ

そして今回の調査結果から
■日本農業を、地域を元気にするのは有機農業!
■オーガニックマーケットは成長するマーケット!
■食べた消費者の評価、満足度は高い!
■食品だけでなく、オーガニックコットン、オーガニックコスメも元気!
■広がる家庭菜園も貸農園も安心・安全が当たり前、有機が当たり前!
■さらに有機農家の25%は新規就農者! 慣行農家の場合は2.4%!
などなどたくさんのことが分かりました。

ちなみに、アメリカ・ヨーロッパのオーガニックマーケットは年率20~30%成長。
お隣の韓国は年率30~40%成長しています。さて日本は?
ということなど、たくさんの事実を知っていただきたく

3月15日はマーケット調査の報告、シンポジウムなど
一日オーガニックについて語り合います。
だから『とことんオーガニックシンポジウム2011』です

食に関心のある方、農業や環境に関心のある方、生産者、商品開発担当者、
お店の方、地域開発を手がける方、地産地消を目指す自治体の職員の方々、
大いに参考になると思います。
是非ご参加ください

なお、第1部「オーガニックの可能性を語るリレートーク」にJONA理事・井村辰二郎氏、第3部「こうやって広げる日本のオーガニック」にJONA理事・澤浦彰治氏(グリンリーフ(株)代表取締役)が、パネラーとして登場します!!

■日時:2011年3月15日(火 10:00~17:30(9:30会場)
■場所:憲政記念館 講堂
■会費:一般5,000円/学生2,000円
*資料として「オーガニック電話帳」3,500円相当を無料で配布します。
*学生割引チケットは隻数限定50席です。
■懇親&名刺交換会 お一人様4,000円(憲政会館内「霞ガーデン」にて/18:00~20:00)*事前にお申し込みください。100名限定です。
■主催:オーガニック・マーケティング協議会(準備会)

◎参加申し込み、お問い合わせは
とことんオーガニックシンポジウム2011事務局 エフティーピーエス(株)(担当:渡邊) Tel:03-3523-0860 E-mail:info@ftps.jp http://www.omr2009.com/