- 会員名
- 島崎 光典
- 所在地
- 石川県
- 品目
- 有機農産物, 野菜・果実類・いも類(きのこ)
- 品目詳細
- 匂い菖蒲、アピオス、ヤーコン、キクイモ、ニンニク、バジル、のらぼう菜、ホースラディッシュなどの野菜類
- ホームページ
- https://www.superroots-wellness.com/
- 取り組んだきっかけ
- 2011年に能登半島が世界農業遺産に認定されたことがきっかけで、野菜の栽培から微生物資材(MK菌)の販売に取り組んでいます。
- JONAを選んだ理由、今後の展望、オーガニックに対する思い
- 日本有機農業研究会主催の有機農業入門講座2012の懇親会でJONAの方と知り合ったことがきっかけで有機JASはJONAにしようと決めました。
今後の展望
イノシシの食害被害と震災など障害が続きましたが、AIロボットが普及していくので、たぶん何とかなるでしょう。
有機農産物には無農薬で安全というイメージがあります。それで食材以外にも生け花でも使えることを3年前に教えてもらいました。匂い菖蒲を生け花用の規格でも出荷できるような栽培の研究を震災前に始めていました。
ヤーコンの産地化はあきらめずに進めています。
それですべてリスタートする意味で2026年に superroots-wellness.com を立ち上げました。
農薬も化学肥料も農業資材も高騰しています。
でもそういうものを買わなくてもできるイメージがある有機農業は一般人から注目を集めると思います。家庭菜園向けで有機JAS規格の種子や苗の需要が増大すると考えています。
2024年元日の能登半島地震ではたくさんのご支援を賜り本当にありがとうございました。復興への取り組みで2030年までに公費解体で更地になった跡地を「のらぼう菜で菜の花畑を作る」作業をしています。写真は完成時のイメージです。
- 10年後のオーガニック未来予想をひとこと
- ITやAI(人工知能)ロボットを活用してIPMや鳥獣害対策および盗難防止対策が普及すると予測します。
