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有機JAS講習会のご案内New ('20/12/2農産 '20/12/3加工 '20/12/4 輸入)
 (*9月以降の講習会はオンラインに切り替えとなります)

2020/11/06

有機JAS講習会のご案内New ('20/12/2農産 '20/12/3加工 '20/12/4 輸入)
 (*9月以降の講習会はオンラインに切り替えとなります)

2020年度の有機JAS講習会の日程が決定いたしました!
詳細はこちら(オーガニックBusinessニュース)jyou

【お知らせ】GlobalG.A.P.認証を始めました!〜ガイダンスのお知らせ〜2020/11/5・2021/1/13開催

2020/10/19

 

”本年3月よりJONA(GlobalG.A.P.認証機関)とサポート認証機関である環境保全米ネットワーク(EFRN)と北農会の合同チームはGLOBALG.A.P認証をスタートしました。

11月5日(木)、2021年1月13日(水)に基礎的な内容がわかるGlobalG.A.P.ガイダンスを行います。
会員、認証事業者の方、そうでない方も見積もりは無料ですので、ご興味のある方はぜひこの機会にお問い合わせください。

■お問い合わせ窓口
・JONA(03-3538-1851)  E-mail jonacontact(アットマーク)jona-japan.org
・環境保全米ネットワーク(022-261-7348)  E-mail: okome(アットマーク)epfnetwork.org
・北農会(011-242-2285) E-mail: hoicc(アットマーク)feel.ocn.ne.jp "
 *(アットマーク)は@に置き換えてください。

詳しいお知らせはこちらをご覧ください。案内書

ガイダンス申込書(Word版)はコチラ

【会員向け】有機食品の輸入国・地域別の同等性まとめ(品目・対象商品・必要書類)

2020/10/12

【会員向け】有機食品の輸入国・地域別の同等性まとめ(品目・対象商品・必要書類)

有機畜産物の指定農林物資化にともない、同等性の対象範囲にばらつきが生じてたため、輸入同等性の対象範囲をまとめた一覧表を作成しました。

新たに輸入をご検討の場合は、こちらの表にてご確認ください。

会員専用ページへリンク

【会員向け】JONAの活動に関するアンケートのお願い

2020/09/15

 

 JONAは認証業務と普及活動を通じてオーガニックの拡大を目指しています。
 会員の皆様の声を形にしていきたいと考えていますので、アンケートへのご協力をお願いいたします。

アンケートはコチラ

お手数ですが、9月25日(金)までにメールかFAXでご提出お願い致します。
メール:jonacontact@jona-japan.org 
FAX:03-3538-1852

【お知らせ】輸出に関する証明書発行お休みについて

2020/09/15

 

 2020年10月2日(金)の証明書発行はお休みとさせていただきます。
10/2にご申請いただいただく分の当日発行はできませんので、
10/2の申請分は10/5以降に順次発行します。
ご迷惑おかけいたしますが、よろしくお願い致します。

【注意喚起】当会を装ったなりすましメールについて

2020/07/28

 

本日(7月27日)複数の会員様からJONAメールマガジン(JONAマガ)を装た者から「請求書送付のお願い」という件名で、なりすましメールが届いているとの情報提供がありました。

ご迷惑おかけしまして申し訳ございません。


これらのメールは「Emotet」と呼ばれるウイルスメールの可能性がありますので、添付ファイルは絶対にひらなかいようお願いいたします。

なお当会から請求書でメールでお送りすることは基本的にありません。



●Wordのファイルが添付されています。
→絶対に開かないでください。開いたとしても、「コンテンツの有効化」ボタンをクリックしないでください。

●メールの差出人を確認すると、一見するとJONAメルマガとメルマガのアドレスが書いてありますが、実際の送信者を詳しく調べると別のアドレスとなっています。


●メール本文は簡素な内容です。お世話になります。請求書をお送り致します。
程度の内容。
ただし、「Emotet」には、過去にやり取りしたメールの一部を引用したり、ファイル格納場所と表示してリンク先を示すようなケースもあるようです。

〇今後の対応〇
1、現在JONAマガ(jonamaga(アットマーク)jona-jpan.org)からのメール送信は行っておりません。現在は別のアドレスを使用しております。

2、基本的にはJONA(代表アドレス、各事務局担当者)からメールを送信する際には添付ファイルは付けておりません。クラウド上のデータ交換サービスを利用しております。

何かご不明の点がありましたらご連絡下さい。

【会員様へのお知らせ】JONA便り

2020/07/17

 

【お知らせ】7月16日(木)よりカナダの証明書申請様式を変更になります。

2020/07/14

 

2020年7月16日同等性の範囲が有機畜産物等に拡大することに伴い、カナダの証明書申請様式が変更になります。

上記の詳細について、会員専用ページをご覧ください。こちら

【お知らせ】有機加工食品に使用する畜産物由来の原材料の特別措置について

2020/06/16

 

新型コロナウィルス感染拡大への当会の対応について(第五報)

2020/04/15

 

新型コロナウィルス感染拡大への対応としまして、これまで実地調査の条件などをお知らせしてきましたが、このたび農水省からの連絡により、年次調査(認証継続調査)に限りリモート(遠隔)監査が可能となりましたので、お知らせ致します。リモート(遠隔)監査は3月24日付第三報においてお知らせした「検査実施の条件」に合わない事業者でも実施致します。

1、リモート(遠隔)監査について
 スマートフォン、携帯端末、PC等を利用し、音声、画像及びデータの共有により確認調査を行います。可能な限りリアルタイムで行います。
申請者の皆様と検査員とのデータの交換方法、通信方法についてはJONAが指定したツールを利用します。(セキュリティ及び機密性が保持できるものを選定中です)

2、対象事業者について
認証継続事業者が対象です(2年目以降)。以下は対象外とします。また、3月24日付第三報「検査実施の条件」に合う場合は実地調査を実施することもあります。

【リモート監査対象外の例】
・新規申請事業者(初年度の検査)
・リモート監査では実地調査と同水準が確保できないとJONAが判断する場合。なお実地調査の一部をリモート監査に代用する場合もあります。
(例:昨年重大な指摘が複数検出された事業者、格付停止事業者、格付自粛通知を受けた事業者、大規模生産者グループ、外注委託が複数ある事業者等)
・申請者側でリモート監査をするための通信設備が準備できない場合
 
※追加変更のみの審査で通常実地調査が必要となる事例ついては、可能な限りリモート監査を実施しますが、外注施設の追加など一部の追加変更については実地調査を実施します。

3、実施期間について
新型コロナウイルス感染症の影響に伴う対応として、農林水産省からの通達を基に実施しますので、終了時期は未定です。

4、審査費用について
実地調査と同様に検査日当(25,000円/日)、報告書作成費、書類審査費をご請求します。交通費は請求しませんが、リモート監査にかかる申請者様側の通信費などは各自ご負担ください。

以 上

重要_格付(表示)実績報告書の提出は6月末までです【JAS全事業者対象】

2020/04/15

 

有機JAS認証事業者は、前年度の格付実績(格付表示実績含む)および認証ほ場面積を毎年6月末までに登録認証機関に報告することが義務付けられています(日本農林規格等に関する法律施行規則第46条)。

認証ほ場面積は、皆様から認証ほ場リスト通りの面積かどうかを確認していただくことで報告に替えたいと存じます。

また本年度から報告方法と報告様式を変更していますので、下記の注意事項をご確認の上、事務局まで提出願います。すでに旧様式で提出いただいた方は、改めて提出する必要はありません。

【認証事業者の皆様】
 年次調査申請書類のご提出方法が変更になります。

2020/04/10

 

新型コロナウィルス感染拡大への当会の対応について(第四報)

2020/04/03

 

3月24日通知の「新型コロナウィルス感染拡大への当会の対応について(第三報)」にてお知らせした内容に一部変更と追加がございますのでお知らせ致します。

【1】実地検査の期限について
 第三報にて「前回(昨年)の検査日から概ね1年以内に継続調査を実施することがJAS制度上求められており、これを基本として各々の事情を考慮の上、検査日程を調整する」ことをお伝えしましたが、先日農林水産省よりこの期限を6ヶ月延長する旨連絡がありました。
 従いまして、この延長期間も考慮の上、各々の事情と合わせて検査日程を調整することといたします。
なお有機JAS認証には認証の有効期限はございません。万一前回検査日から1年(今回の場合1年6ヶ月)過ぎたとしても、すぐに認証の効力が無くなるわけではありません。

【2】実地検査の条件(補足)
第三報検査の条件△如峺〆挫呂移動制限されている地域など、感染リスクが特に高い地域でないこと」を挙げていましたが、この移動制限には「外出自粛要請」も該当することと致しました(週末だけ、夜間だけの場合も該当)。また条件△痢峺〆挫蓮廚砲弔い討聾〆紺居住地域も追加致します。
急な対応をお願いすることになった事業者様にはご迷惑おかけしますが、ご理解のほど宜しくお願い致します。
※外出自粛要請の出ている地域も同様の扱いです(4/8追記)

【3】事務局体制
新型コロナウイルス感染拡大への対応として、事務局員の在宅勤務を進め、事務所勤務人数を減らしてきましたが、東京都内の現状を鑑みて4/6〜4/17の間はさらに縮小することといたしました。
第二報でお伝えしましたとおり、事務局へのお問合せ等につきましてはなるべく電話を避けて頂き、Eメール(各担当者宛て又はjonacontact@jona-japan.org)でお願いしたく存じます。電話受付時間は従来どおり9:30〜17:30としますが、特に9:30〜10:30、16:30〜17:30の時間帯はなるべく避けて頂けると助かります。また事務局担当者の個別電話番号を各事業者様に後日お知らせ致します。

今後が予測できない状況ですので、これからも新たな判断や対応措置を随時検討しお知らせ致します。皆さまには引き続きご協力のほどよろしくお願いいたします。

【お知らせ】EUへの輸出について

2020/04/01

 

GLOBALG.A.P.認証検査員・監査員 育成セミナー 開催のご案内(6月22-25日開催)

2020/03/31

GLOBALG.A.P.認証検査員・監査員 育成セミナー 開催のご案内(6月22-25日開催)

JONAでは本年6月22〜25日にGlobalG.A.P.認証検査員・監査員向けの育成セミナーを行う予定です。

ご興味がある方は、下記のリンクから案内を御覧のうえ、申込書をggap@jona-japan.orgまで送ってください。

●案内PDFはこちら→GGAP認証検査員・監査員育成セミナー概要).pdf

●申込書はこちら→GGAP認証検査員・監査員セミナー申込書.pdf

新型コロナウィルス感染拡大への当会の対応について(第三報)

2020/03/24

 

2月28日通知の「新型コロナウィルス感染拡大への当会の対応について(第二報)」にて実地検査延期のお知らせと、検査の再開は一定の収束が見られたとJONAが判断した時とのご案内をしましたが、今後の状況が全く読めない状態でこのまま検査の延期を続けた場合、今後の審査に大きな影響が生じることが予想されることと(JAS制度上前回検査から概ね1年以内に検査を実施しなければならない)、一部検査再開の要望を頂いていることから、下記の条件の下、検査を実施致します。
なお変更追加の審査については、引き続き可能な限り書類、写真、動画等で審査を致しますが、実地検査が必要と判断した場合は同様に下記の条件に従って検査を実施致します。
 ご理解、ご協力の程宜しくお願い致します。

【検査実施の条件】

/柔措垰業者と検査員及びJONAは以下の条件を遵守し、同意した上で検査を実施する。なお、もう少し状況が落ち着いてから検査を受けたい、延期していた検査で今検査再開すると日程の調整が難しい場合などありましたら遠慮なくご相談下さい。
(検査を無期限で延期することはできませんが、前回検査から概ね1年以内に検査を実施することを基本として、各々の事情を考慮の上、日程を調整致します)

検査地が移動制限されている地域など、感染リスクが特に高い地域でないこと。

8〆紺の移動手段については感染リスクが低い方法をできるだけ採用する。(例年と異なる移動手段になることもあります。)

こ庵躬楡澆魎泙狄柔岨業者(検査対象組織・部門、検査対象施設)と検査員双方で、風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合(解熱剤を飲み続けなければならないときを含む)、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある者がいる場合は速やかに申し出ること。このような場合、基本的に検査は延期する。

ジ〆困卜ち会う申請者(外注施設含む)と検査員双方において同居する者が、新型コロナウイルス感染症と診断されていないこと。
(感染が疑われる症状、診断後治癒した状態の者がいる場合は要相談)

Τ庵躬楡澆魎泙狄柔岨業者(検査対象組織・部門、検査対象施設)と検査員双方において、検査後2週間以内に新型コロナウイルスの感染が明らかになった際は速やかに相手およびJONAに連絡をすること。

新型コロナウィルス感染拡大への当会の対応について(第二報)

2020/02/28

 

2020年2月21日に新型コロナウィルス感染拡大への当会の対応について、お知らせしたところですが、一部方針を変更しますのでご連絡致します。

1.実地検査について
3月実施予定であった年次調査については延期と致します。ただし、認証継続の実地検査については省略することができませんので、後日皆様と日程を調整の上実施致します。実地検査の再開は一定の収束が見られたとJONAが判断した時(公的機関による収束の発表時など)となりますが、その時には改めて皆様にご連絡致します。また4月以降の実地検査を延期する際には可能な限り早めにその旨を個別にご連絡致します。
なお、認証継続審査申請書の受理および書類審査は通常通り実施いたしますので、申請書類は期日どおり提出して頂きますようお願いいたします(検査実施予定の3ヶ月前に提出の依頼文書をお届け致します)。
また追加変更等については、可能な限り書類や写真、動画などで審査致しますが、実地検査が必要と判断した場合は、実地検査再開までしばらくお待ち頂くことも考えられます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

2.3月25日〜27日の有機JAS講習会(東京)は中止を決定いたしました。
 
3.事務局の出勤時間・事務所への出社を調整します。
 出勤、退勤時の混雑を避けるため、個々のスタッフの出勤時間を調整することは既にお知らせしたところですが、更なる対応としまして事務所への出社日についても調整させて頂きます。
 したがって、事務局へのお問合せ等につきましてはなるべく電話を避けて頂き、Eメール(各担当者宛て又はjonacontact@jona-japan.org)でお願いしたく存じます。電話受付時間は従来どおり9:30〜17:30としますが、つながりにくい場合や事務局員携帯に転送させて頂くこともございます。特に9:30〜10:30,16:30〜17:30の時間帯はなるべく避けて頂けると助かります。
  ご不便をおかけしますがご理解の程よろしくお願いいたします。

4.定時総会の書面表決による議決のご協力のお願い
ご連絡しましたとおり、本年度の定時総会は書面表決による議決といたします。表決表のご提出を3月6日期限をさせて頂いておりますのでご協力のほど宜しくお願い致します。

以上

新型コロナウィルス感染拡大への当会の対応について

2020/02/21

 

ニュース等でご存知のとおり、新型コロナウィルスの感染が日本でも拡大しております。現在のところ、どこまで急迫なリスクがあるか不明な部分もありますが、今後、感染が広がっていく可能性は十分にあります。
当会としては会員の皆様や関係者の方々の健康を優先し、下記の決定をさせていただきました。ご理解の上、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
また、これらは現在の状況や知見を精査し、決定したものですが、新たな情報により変更することもあり得ますのでご承知おきくださいますようお願いいたします。

1.総会を書面による議決の表決で行います。
3月13日(金)に予定していたJONAの年次総会は、一部の会員の出席による表決と多数の書面による表決によって行うことにしました。
NPO法上は、全会員による合意があれば書面表決のみによる議決が可能ですが、一会員でも欠けると総会を成立させることはできません。ですので、ごく一部の会員の皆様(役員を想定)にご協力、ご出席いただき、大多数の皆様には書面による表決をお願いすることにしました。つきましては、今月(2020年2月)に皆様にお送りした「第21期 JONA定時総会への出欠確認」にて、書面による表決のご提出をお願いいたします。
また、当会としては役員以外の会員で出席をご希望の場合は、原則上、拒みませんので、出席をご希望の方はご相談ください。

2.有機JAS講習会の催行の有無を1週間前に決定します。
 3月25日〜27日に東京で行う有機JAS講習会以降、開催1週間前まで感染リスクを考え、催行の有無を決定します。申し込まれた方には、決定次第、ご連絡いたします。今後、申し込む方も中止の可能性を考え、移動や宿泊の手配をされるようにお願いします。

3.実地検査は細心の注意を払い、通常通りに行います。
 検査は通常どおり行うことができることを想定しています。検査員には、体調の状態や周囲の状況に細心の注意を払い、仮にリスクが高い場合には検査を辞退するように連絡させていただきます。今後、検査員から検査計画のご相談をさせていただく際、ご懸念等があれば、遠慮なく検査員へお申し出ください。また、検査前でもお気軽にJONA事務局へご連絡ください。

4.事務局の出勤時間を調整します。
 事務局でも、出勤、退勤時の混雑を避けるため、個々のスタッフの出勤時間を調整します。ご連絡をいただいた際に、担当者が事務局に不在な場合もありますが、別の者でフォローいたします。ただし、少々業務に通常より時間がかかる可能性もありますので、特に海外向けの証明書の発行、変更追加の申請、表示審査などは、できるだけ早めに申請いただくようにお願いいたします。

※なお、3/4(大阪)3/12(東京)開催予定であった「有機食品の輸出に関する講習会」は、開催の延期を決定いたしました。また3/8〜3/10開催予定であったオーガニック未来図(雲仙)についても開催を延期いたします。いずれも代わりの日程については現在未定です。決まり次第HP等でお知らせする予定です。ご迷惑おかけしますがよろしくお願いいたします。

【お知らせ】GlobalG.A.P.の認証機関になりました

2020/02/13

 

GlobalG.A.P.の認証機関になりました

IOASのホームページで、以下の通り登録が紹介されています。

IOAS News(外部リンク)

おって認証手続きなど詳細をお知らせ致します。

どうぞよろしくお願いいたします

【紹介】オーガニックレストラン独自認証を取得した如意輪幼稚園が新聞に取り上げられました

2020/02/12

 

JONA独自認証基準に基づく「上級オーガニックレストラン」認証を取得した如意輪幼稚園(東京都瑞穂町)が、日本食糧新聞に取り上げられました。


日本食糧新聞はこちら(外部リンク)

ぜひご覧ください。

【会員向け・お知らせ】商品名証明書発行の手続きについて

2020/02/12

 

【お知らせ】有機農産物加工食品の認証切り替え及び有機畜産物の輸入業者の申請受付

2020/02/10

 

【中止(延期)になりました】【募集中】有機食品の輸出に関する講習会のご案内

2020/02/08

 

【お知らせ】2月1日から開始の台湾との同等性について・アメリカカナダ証明書申請書式の改定・イギリスEU離脱後の輸出方法について

2020/01/30

 

同等性を利用した輸出入について、下記3点の連絡事項があります。

1.農林水産省より日本と台湾の同等性を利用した有機食品の輸出について発表がありましたのでお知らせいたします。
2020年2月1日より、日本又は台湾の有機制度による認証を受けた有機農産物等に「有機」等と表示して、相互に輸出入できるようになります。

2.アメリカ、カナダの証明書申請様式を大幅に変更しました。

3.イギリスEU離脱後の輸出方法について

上記の詳細について、会員専用ページをご覧ください。こちら

【お知らせ】EU向け検査証明書(COI)発行は輸出の3日前までに申請ください。同等性対象品について。

2020/01/21

 

ご承知のとおり現在、EUとの間に有機制度に関する同等性があり、有機JAS格付品をEUの認証を取得せずに有機品として輸出することが可能となっております。

このうちEU向け検査証明書(COI)発行は、原則、輸出の3日前までに申請頂くことが必要です。
その他、同等性対象加工食品についても、お知らせがあります。

詳細は、会員専用ページ

【2020年1月30日】2月1日から開始の台湾との同等性について・アメリカカナダ証明書申請書式の改定・イギリスEU離脱後の輸出方法について

*******過去の同等性輸出に関するお知らせ**********
「◎【2020年1月21日】同等性輸出に関する変更について◎」

に記載しております。

会員専用ページをご覧ください。→こちら

【お知らせ】2020年7月16日から有機の畜産食品には有機JASマークが必要になります

2020/01/16

 

2020年1月16日付けにて、有機畜産物とその加工食品が、指定農林物資になりました。

これにより、2020年7月16日から有機の畜産食品に有機JASマークが付されていない場合には、「有機」等と表示出来なくなります。

なお、関係告示はこれから制定されますが、有機ハチミツなど、JASにおいて規格が存在しないものは規制の対象外であり、これまでと同様の取扱いとなるとのことです。


以下、農水省からの連絡です。

【1】2020(令和2)年7月16日以後、畜産物又はこれを原材料とする加工食品については、有機JASマークが付されていない場合には、有機畜産物等である旨の表示又はこれと紛らわしい表示(以下「有機畜産物等の表示」という。)を付することはできない。


【2】有機畜産物等の表示が付してある輸入畜産物又は輸入加工食品(畜産物を原材料とするもの)については、2020(令和2)年7月16日以後、有機JASマークが付されているものでなければ、輸入業者が販売し、販売の委託をし、又は販売のために陳列することはできなくない。

詳しいパンフレットはこちらから→有機畜産指定農林物資化チラシ

会員の皆さまには、今後の対応等詳しくお知らせいたします。

JONA「有機JAS講習会」 2020年度開催計画のご案内

2019/12/05

【重要】検査費用の改定について

2019/11/22

 

有機畜産物等の指定農林物資化に関するパブコメ

2019/08/01

 

7/29に農林水産省から有機畜産物・有機畜産物加工食品・有機農畜産物加工食品(以下、有機畜産物等と略)の指定農林物資化に関する意見募集がありました。
農水省からの情報によると現時点では、本年10月に公布、来年4月に施行予定とのことです。

有機畜産物等が指定農林物資化されることは当会としては、良いことだと考えていますが、もし来年4月に施行された場合、懸念していることがあります。
会員様の中で、現在有機JASマーク無しで上記有機畜産物等を販売している方は特にご注意下さい。

多くの有機輸入食品は、有機JAS制度と外国の有機認証制度との同等性に基づき、認証輸入業者によって格付表示(有機JASマーク貼付)されています。この同等性の対象物資は現在「有機農産物」と「有機農産物加工食品」のみです。

一方、多くの輸入有機畜産物等は有機JASマーク無しで「有機」や「オーガニック」と謳って現在販売されていますが、来年4月までに有機畜産物等が同等性の対象物資にならなかった場合、認証輸入業者による格付表示(有機JASマーク貼付)はできませんので、結果的に「有機」や「オーガニック」表示をすることができなくなります。(もちろん、海外の酪農家や食品工場が有機JAS認証を取得した場合は有機JASマークの表示ができます)

つまり「来年4月までに同等性交渉が完了しない場合、外国の有機認証を受けたオーガニック乳製品やこれらを原料に使った加工食品は、国内で有機表示できなくなる」ということです。

今後農水省がどのように同等性の交渉を進めるのかは不明ですが、有機同等性の対象とならなかった場合上記のような事態も予想されますのでご注意下さい。

●指定農林物資
有機JASマークを表示しなければ「有機」や「オーガニック」と表示できない物資で、現在は有機農産物と有機農産物加工食品の2つが指定されています。

●有機畜産物加工食品
有機畜産物由来原料が全体の95%以上を占める有機食品。牛乳やチーズ、バター、アイスクリームなど

●有機農畜産物加工食品
有機畜産物由来原料が全原料の5%以上を占める有機加工食品。例えば有機ミルクが6%含まれる有機ミルクチョコレートなど。


農水省意見募集ページ

開催終了しました9月8日(日)開催!田んぼを食べるプロジェクトinムスビガーデン桜新町2F

2019/07/23

 

SDGs × Organic リーフレットを作成しました!

2019/07/05

 

有機JAS講習会プログラム・料金の変更について

2019/01/31

 

有機JAS講習会のプログラム及び参加日数、費用を変更致しましたのでお知らします。

 

【会員向け】EU・スイスへの有機食品の輸出に関するお知らせ

2018/11/09

 

EU・スイスへの有機食品の輸出に関してお知らせが3点あります。

1.スイス向け検査証明書発行の電子化(TRACES)について
2.検査証明書の申請書改訂のお知らせ
3.EU・スイス認証事業者の検査証明書申請方法の変更について(※JAS認証事業者は対象外です)



詳細はこちら(JONA会員専用)

【会員向け】海外の有機認証制度における表示の手引き_一部変更

2018/08/30

 

海外へ有機食品を輸出する際、輸出先の国に有機制度がある場合は、その国の有機制度に基づく表示を行う必要があります。海外へ輸出をする際は、必ず出荷前までに表示審査を受けてください。
※手引きは、会員専用ページに掲載しています。会員の方はこちら

【会員向け】EUへの有機食品の輸出手続きガイド改訂しました

2018/07/02

 

EUへ有機食品を輸出する場合、認証機関が発行する検査証明書(Certificate ofInspection−COI)の提出が求められます。
従来、この検査証明書はJONA事務局で全ての発行業務を行っていましたが、
EUの法律により、2017年10月19日より、検査証明書の発行業務がTRACES (TRAde Control and Expert System) NTというEUの貿易管理システムを使用して一部オンライン化されることになりました。


詳細はJONA会員専用ページ内の「EUへの有機食品の輸出手続きガイド」をご覧ください。

【重要 COR認証事業者向け】カナダ有機基準改定のお知らせ

2018/06/12

 

COR認証事業者および新規申請中の事業者の皆様に重要なお知らせがあります。
2018年4月12日付でカナダ有機基準が改正されました。

有機食品から化学物質が検出された場合の考え方について

2017/02/14

 

有機JAS講習会のおかわり制度始めます!

2016/12/28

 

おかわり制度とは・・

過去にJONA有機JAS講習会を受講された方を対象に、

1度だけ無料で講習会を再受講することができる 制度です。

詳しくは、こちら

オーガニック検査員募集!

2016/03/23

 

2016年度有機JAS新人検査員募集並びに教育訓練プログラムのご案内

このたびプラットフォームプロジェクトにおいて有機JASの新人検査員を以下の要領で募集します。

※プラットフォームプロジェクトとは
有機の認定機関の様々な取り組みを共通化して、認定業務の質の向上また相互の利益をあげていこうというプロジェクトです。
具体的には、検査員リストの共有化、検査報告書の統一化、検査員評価の合同実施等を実施しております。参加登録認定機関は、当会JONAおよびOCIAジャパン様です。

●募集内容
有機JAS検査員として、上記の参加登録認定機関のフリーランス契約検査員としての仕事をされる方を募集します。
対象物資:有機農産物、有機加工食品、有機畜産物
認定区分:生産行程管理者、小分け業者、輸入業者

●お申込
随時、募集しています。プラットフォームプロジェクト参加申請書兼検査員申請書をお送りください。


●資格要件、費用、研修プログラムなど詳細は下記ご案内をご覧下さい。

■ご案内(PDF:164 KB)

■プラットフォームプロジェクト参加申込書兼検査員申請書

中緑華夏有機食品認証センター(COFCC)との業務提携について

2014/09/19

 

JONA・COFCC検査業務提携合意について

お知らせが遅くなりましたが、今年6月にJONAと北京にある中緑華夏有機食品認証センター(COFCC)が、検査認証業務提携の合意書にサインしました。

中緑華夏有機食品認証センターは中国最大の有機食品認証機関で、中国農業省管轄の独立行政法人である中国緑色食品発展センターの下部機関です。現在1000社位の中国国内有機生産企業、農場への認証を行っています。海外にもEU、中南米、東南アジアなどで中国基準の有機認証業務を展開しています。

JONAとCOFCCとの協力関係は1997年までに遡られ、人的交流や認証に関する技術、体系作りなどの情報交流が盛んに行われてきました。中国では欧米及び日本の有機食品規格や基準を取り入れて世界一厳しい基準とも言える有機基準を公表しており、認証機関への管理体制も整われているため、一部業務を委託することにしました。

中国国民の消費力が増してきたことと食品安全問題に不祥事が続発している状況のなかで、中産階級の間で有機食品への人気が高く、ここ数年で中国の有機食品市場は年率30%近くの高成長ぶりを見せています。
野菜、穀物、果物などの農産物が売れている一方、乳製品、特にベビー用粉ミルクへのニーズも高く、EUやニュージーランド製のものが大量に中国に入っています。

一昨年より中国で食品に「有機」と表記するのには中国基準の有機認証が必須となっており、故に英語堪能なCOFCCの優秀な検査員達は世界を飛び回っています。安信証券という中国の中堅証券会社の予測では、2015年中国の有機食品の市場規模は約300〜500億元(4800億円〜8000億円)になると予測されています。

日本は有機栽培技術が優れており、有機食品のアイテムも多く、急成長ぶりを見せている中国有機食品市場ではチャンスが多いと予想されます。
中国の有機食品は生鮮野菜、米、麦、雑穀など原料系農産物に集中しており、加工品がまだまだ少ないのが現状です。
加工食品の開発は日本企業の得意分野で、特にベビー用離乳食や贈答品としての健康食品などが有望だと思われ、中国市場に関心がある日本企業は中国へアプローチするのもよい手ではないでしょうか。

中国向けの認証について、JONAは今後とも会員向けのサポートを行っていきますので、ご質問等あれば事務局までお問い合わせ下さい。

中緑華夏有機食品認証センター(COFCC)webサイト→こちら

「米国における家畜に使う抗生物質の危険性と連邦政府の政策」について

2013/12/16