日本国内で酒類に有機等の表示をするためには、国税庁の告示「酒類における有機の表示基準」に従って表示しなければなりません。

詳細は国税庁HP
・「酒類における有機の表示基準」について
・酒類における有機の表示基準の取扱い等

上記のとおり酒類は国税庁管轄であり、農水省管轄の有機JAS制度は適用されないため、酒類に有機JASマークを貼付することはできません。

一方でJAS制度と異なって認証制度ではありませんので、告示「酒類における有機の表示基準」にしたがって自ら確認の上、有機等を謳うことは可能です。

ただし、第三者である認証機関による確認を受けたいとのご要望を受け、当会ではJONA独自(酒類)認証をおこなっております。
その他、IFAOM認証や海外有機認証を取得することも可能です。

■JONA独自認証
国税庁の「酒類における有機等の表示基準」及び「JONAオーガニック基準」に基づき認証をします。

■JONA-IFOAM認証
JONA-IFOAM基準に基づき認証します。詳細はIFOAM認証をご覧ください。

■EU認証
■COR(カナダ)認証

詳細は海外有機認証 EU認証(EU)/COR認証(カナダ)をご覧ください。

なお、同時に複数基準の認証を取得することも可能です。